公開日:2020年6月16日
最終更新日:2020年7月13日

OPOS CCO(CommonCO) をVer1.13.001に差し替えてご使用ください。

 

  1. SCD122U CD2.0からSCD122Uソフトウェアをインストール
  2. OPOS デバイスの登録
    スタートメニュー -StarMicronicsから OPOSLineDisplay Registerを実行し、OPOS Control ObjectとService Objectの登録を行います。
    (この時点では、CCO Ver1.11.0.0が登録されます)
  3. OPOS CCO Ver1.13.001をインストール
    1. MCS(Monroe Consulting Services)のWebサイトからOPOS CCO Ver1.13.001をダウンロードし、任意の場所に保存します。
      http://monroecs.com/oposccos_current.htm
      1.13.001 CCO Runtime (Windows Installer MSI)
      2011/12/2時点では、 1.13.001が最新のバージョンとなります。
    2. ダウンロードしたファイルを実行し、CCO Ver1.13.001をインストールします。
      (この時点では、CCO Ver1.13.001が登録されます)
    3. Visual Studio 2010を開き、参照設定に “OPOS LineDisplay Control 1.13.001″を追加します。
以上により、 Visual Studio 2010でSCD122UのOPOS Driver アプリケーション開発が可能になります。
注意事項:上記手順ではOPOS LineDisplayを含めた、すべてのOPOS CCOがVer1.13.001となります。
他社製OPOSドライバーをご使用の場合は、別の手順をご案内しますので、こちらのお問い合わせフォームからお問い合わせください。

対象製品

  • FVP10
  • TSP650II
  • TSP100ECO

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技術的な質問 ドライバー設定について