Uber Eats対応プリンター1台に対し、複数のタブレット端末を接続しての運用は、
ご利用されているタブレット端末のOSや、プリンターごとにご案内が異なります。

 

Android端末の場合

Android端末をお使いの場合は、複数のタブレット端末をBluetooth®ペアリングさせることができます。
ペアリングできる台数は機種ごとに異なります。

<各機種のペアリング上限台数>

  • SM-L2004台
  • mC-Print3(MCP31LB):10台
    ※iOS(iPad/iPhoneなど)版Uber Eatsでは、mC-Print3(MCP31LB)はサポートされておりません。
  • TSP100IIIBI(TSP143IIIBI):10台
  • TSP650IIBI(TSP654IIBI)※メーカー販売終了 42台
同時に印刷をかけると印刷エラーとなることがございますので、順番に印刷をしてください。
また、印刷エラーとなった場合には、再印刷をしていただけますようお願いいたします。
上限台数以上の端末とペアリングする場合、古いペアリング情報から上書きされます。

 

iOS端末(iPad/iPhoneなど)の場合

  • TSP100IIIBI/TSP650IIBI※メーカー販売終了
    1台のiOS端末とだけ接続が可能です。
    このため複数のiOS端末から1台のプリンターに同時に接続し並行して利用することはできません。
    ※この制約はiOSの仕様によるものです。
  • mC-Print3
    iOS向けUber Eatsでは、本モデルをサポートしておりません。
    このため、ご利用になることができません。
  • SM-L200
    複数のiOS端末からご利用が可能です。
    並行利用するiOS端末の台数に制約は有りません。
同時に印刷をかけると印刷エラーとなることがございますので、順番に印刷をしてください。
また、印刷エラーとなった場合には、再印刷をしていただけますようお願いいたします。
※iOS端末とSM-L200を接続には、通常のBluetoothとは異なり、Bluetooth Low Energy(BLE)と呼ばれる通信方式を
採用しております。

BLE ではペアリング操作が不要となります。このため、ペアリングの同時接続台数の制約が発生しません。

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関連する質問

対象製品

  • mC-Print3
  • TSP100III
  • TSP650II
  • SM-L200

タグ

Uber Eats